※発売の新しい順から記載しています。

『さかあがりハリケーン』 戯画 2008年

担当:シナリオ 共通一部、奈都希、涼、ハル、ゆかりの一部
容量:1.2M


以前より、ねこにゃんさんとはまた何かやりましょうと話していたのですが、
戯画さんの都合も合致した事もあり、久しぶりの戯画作品となりました。
色々と思う所も多かった作品ではありましたが、
キャラについては今までで一番良い形で作ることが出来たかと思います。
奈都希のデレ部分は書いてて楽しかったです。
あとハルはもうちょい時間が欲しかったです。


『ナギサの』 コットンソフト 2007年

担当:シナリオ 共通一部、岩波千果
容量:400k


また夏かよ!と密かに立ち上げ時に嘆いたのもいい思い出。
夏の情景描写のバリエーションを揃えるのが大変でした(そこかよ)。
キャラの声が大好きで、しかも絵も良い感じで上げて貰ったので
基本的に楽しんで書けた記憶があります。前半は。
自転車旅行以降は死ぬほど苦労しました。
初恋のお兄さんのネタがフッと降りた時は神の存在を信じました(笑)。


『ナツメグ』 コットンソフト 2007年

担当:ディレクター、シナリオ 共通、東雲由佳子、野島ほとり、シゲオの下品部分
容量:700k


コットンソフト立ち上げ第一作。シナリオよりもディレクションの方が
とても大変でした。そっちがとにかくしんどかったです。
由佳子ルートは全体の雰囲気、ほとりルートは消えてからのラストまでの
描写が気に入っています。シゲオは以前から出したかったタイプのキャラなので
生み出せて大満足。もっと活躍させてやりたかったです。


『フォセット』 戯画 2006年

担当:シナリオ 『わたしのかけら』担当
容量:50k


正直、オファーされて請ける前にかなり覚悟が要りましたが、
それでも魅力溢れる丸戸ワールドのキャラで公式SSを書けるという
チャンスには抗えませんでした。
なるべく頑張って文体とキャラの性格を模写したつもりだったのですが、
出来上がってみると自分の書きそうなシナリオと文体そのまんまで
つくづく不器用だなあと自覚したりとか。
茜は大好きなキャラです。なのに不幸にしてごめんなさい。あと凛奈も。


『Scarlett』 ねこねこソフト 2006年

担当:シナリオ 本編3章、八郎過去SS、サナララ/マメット短編担当
容量:310k


今思い出しても、色んな意味でよく書いたなあと思うシナリオです。
二回書けと言われても、多分違う物になって出てくると思います。
医療関連の知識は本で囓った程度だったので、
主軸はむしろレオンとイリカ、そしてシズカの話に置きました。
このゲームでうちの名前を知ったと言われる事も多いです。


『おかえしCD6 夏休みの宿題・ロング編』 ねこねこソフト 2005年

担当:シナリオ、編集
容量:15k


夏、太陽、光と影、コントラスト、
劇的でなく日常で、それでいて非日常で。
この辺りのキーワードから書いた、えらく淡々とした話です。


『ドラマCD サナララクリスマスショート』 ねこねこソフト 2005年

担当:シナリオ、編集
容量:20k


山崎先生(29歳独身)を出して遊ぼうというコンセプトから
ノリと勢いだけで書きました。今思えば、このキャラから
ギリセーフ美月さんが生まれたのかもしれませんね。


『ドラマCD サナララ4章アフター』 ねこねこソフト 2005年

担当:シナリオ、編集
容量:20k


所沢の開発室からツタヤまで歩いて行って帰って来るまでの間に
プロットがまとまって得した気分になったシナリオです(笑)。
書き上がるまでが異様に早かったです、これ。


『サナララ』 ねこねこソフト 2005年

担当:共同ディレクター、シナリオ 4章・矢神由梨子
容量:200k


苦しかった、でも楽しかった。ねこねこ入社後最初の作品は、
そんな感じの感想でございました。約3ヶ月の戦いの中、
この時点でのキャリアハイであるシナリオにたどり着くことが出来、
とても嬉しかった思い出があります。今でも大好きなシナリオです。
アプリ先生の絵が上がる度に狂喜してた覚えがあります(笑)。


『らずべりー』 戯画 2004年

担当:シナリオ 共通、村上奏、村上静音、片桐シェリル、桑原香梨(おまけシナリオ)
容量:1M


少し前に担当したぱすてるキッチンで『質はともかく手が早い』と
名前を覚えて頂き、当初サブライターとして依頼がありました。
その後色々あってメインとなり、不安な中、手探りで書いてました。
卓袱台返し的な香梨シナリオは、物を知らない当時だから書けたのであって
今は絶対に書けないですね…。


『ぱすてるキッチン』 戯画 2003年

担当:シナリオ 依(おまけシナリオ)
容量:50k


システムグラフィックのお手伝いで某所に行ったところ、
ライターさんの不足により、たまたま手の空いていた自分が
書いたというドタバタの末に生まれたシナリオです。
収録までの日が滅茶苦茶押してて、確か丸2日ぐらいで書いた気が。
もう手元にもデータが残ってないです(笑)。